老人性イボ妊娠中 塗り薬

妊娠中にまさかの老人性イボ!安心して使える塗り薬はある?

妊娠中にまさかの老人性イボ!安心して使える塗り薬はある?

 

 

 

妊娠中にできてしまった老人性イボ。

 

ささっと治せる塗り薬はあると便利ですね。

 

ただ、ホルモンバランスが激変する
妊娠中は免疫力が低下するため、お肌も不安定な状態にあります。

 

 

不用心に塗り薬を使うことによって、
かえって老人性イボが悪化したり、
新たなシミや肌トラブルを招いてしまう可能性も否定できません。

 

たとえば昔からある塗り薬「イボコロリ」。

 

基本的には手足など
皮膚の硬い部分専用で有効成分はサルチル酸というものです。

 

 

サルチル酸は皮膚の角質を軟化させたり、
水虫の菌を抑える作用があります。

 

肌への刺激がやや強く、
老人性イボができる首など皮膚が柔らかい部位には不向きです。

 

特に妊娠中の使用は控えた方が賢明でしょう。

 

 

「スピール膏」も同じくサルチル酸が含まれているため、
妊娠中の使用は避けた方がよく、老人性イボの治療そのものに不向きといえます。

 

漢方薬の一種「紫雲膏」は、
なんと江戸時代から使われてきた塗り薬で、
抗炎症作用や抗菌作用、抗腫瘍作用などがあります。

 

これらの作用が老人性イボの改善にも期待できそうです。

 

 

強い成分が含まれていないため首や
顔にも使用できますが、その分、効果が表れるのもゆっくりです。

 

 

また、独特の赤い色とベタっとし
た感触に馴染めない人もいるかもしれないですね。

 

 

 

 

イボに効果のある化粧品なら安心して続けられる!

 

 

塗り薬ではありませんが、
妊娠中でも比較的安心して使えるものにイボに効果のある化粧品があります。

 

ジェル、クリーム、美容液、パックなどが出ていて、
ドラッグストアやネットで手軽に購入することができます。

 

ただ、安心して使えるといっても、
やはりそこは妊娠中であるということを十分に考慮して、

 

購入前に説明書をよく確認したり、
お店の人に相談するなどするようにしましょう。

 

老人性イボの治療に有効な成分の代表格には、
ハトムギエキスやあんずエキスがあります。

 

ハトムギは漢方のヨクイニンと同じで、
昔から皮膚疾患の治療に使われてきました。

 

特にイボの治療には専門医も処方しています。

 

 

また、あんずエキスは植物性オイルで、
脂肪酸の一種であるパルミトレイン酸を含んでいます。

 

 

このパルミトレイン酸には皮膚の老化を
防ぐ美容効果があり、お肌そのものを健やかに導いてくれます。

 

 

ジェルやクリームは塗り薬など治療薬に
比べて効き目はおだやかなだけに、効果が現れるまでには個人差もあります。

 

 

イボ対策の専用化粧品はスキンケアの一環として、
楽しみながら続けていくのがコツといえそうです。

 

 

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